このままでいいのか…と思ったら。家と会社の往復に疲れたあなたへ
朝、目が覚める。 支度をして、電車に乗る。 仕事をして、また電車に乗る。 家に帰る。ご飯を食べる。寝る。
、、、また明日も同じ一日が始まる。
「このままでいいのか」って、ふと思ったことありませんか?
でも次の瞬間には「まあ、仕事なんてそんなもんか」って自分に言い聞かせて、その気持ちをそっと心の奥にしまう。
私も、そうでした。
なぜ「一歩」が踏み出せないのか
転職したいという気持ちがあるのに、なかなか動けない。その理由、だいたいこのどれかじゃないでしょうか。
「今の仕事を辞めたら収入がなくなる」 「転職活動って何から始めればいいかわからない」 「自分なんかを採用してくれる会社があるのか不安」 「転職して失敗したらどうしよう」
全部、わかります。私も5回転職してきましたが、毎回この不安と戦ってきました。
でも正直に言います。
動かない不安より、動いた後の不安の方が、ずっと小さい。
なぜなら「知らない」から怖いんです。転職活動を始めて、求人を見て、市場価値を知って、面接を経験していくうちに「あ、意外といけるかも」に変わっていく。これは全員が通る道です。
転職活動=転職決定、じゃない
ここ、めちゃくちゃ大事なので聞いてください。
転職活動を始めることは、今の会社を辞めることとイコールではありません。
求人を見るだけでもいい。 転職サイトに登録するだけでもいい。 エージェントに話を聞くだけでもいい。
「情報収集」から始めればいいんです。
私が初めて転職したとき、最初にやったのは転職サイトに登録してパジャマのまま求人をスクロールすることでした。
それだけで「あ、こんな仕事もあるんだ」「今の自分のスキル、意外と需要あるかも」って気づきがあった。
その気づきが、一歩目です。
まず何をすればいいか。具体的な最初の一歩
難しく考えなくて大丈夫。今日できることだけ書きます。
① 転職サイトに登録する(10分) リクナビNEXT、doda、マイナビ転職あたりが大手で使いやすいです。登録は無料。求人を眺めるだけでも「自分の市場価値」が見えてきます。
② 転職エージェントに相談する(無料) リクルートエージェント、doda、パソナキャリアなどのエージェントは相談だけでもOK。プロのキャリアアドバイザーが今の状況を聞いて、可能性を一緒に考えてくれます。
③ 自分の「やりたくないこと」をメモする やりたいことより先に「やりたくないこと」を書き出す方が意外と整理しやすいです。「残業が多い職場は嫌」「ノルマのある仕事は向いてない」など。これが転職の軸になります。
さて、どれか一つ、今日できそうですか?
漠然とした不安を抱えて、時間を消費するのは勿体無い
家と会社の往復を繰り返しながら「このままでいいのか」と思い続ける日々。その漠然とした不安、ずっと抱えていても何も変わりません。
むしろ時間だけが過ぎていく。
転職市場は年齢が若いほど有利です。「いつかやろう」は「永遠にやらない」と同じかもしれない。
学んで、行動して、自分の人生を生きましょう。
一歩踏み出すのが怖いのはわかる。でも踏み出した先に、今より良い景色が待っている可能性の方が、ずっと高い。
あなたの次のステージへ、一緒に歩きましょう。
